Yabu.log

色々勉強するブログです

勉強会

プログラマのためのSQL 読書会(27)に参加

余談ですが参加者にdbtech show case tokyo 2018の参加者も多かったので、そちらの話題で雑談などが盛り上がりました。*1 「29.7ビット単位の集約関数」から読みました。 プログラマのためのSQL 第4版作者: ジョー・セルコ,Joe Celko,ミック出版社/メーカー:…

分散処理本第38回に参加

Distributed Computing: Principles, Algorithms, and Systemsを読む勉強会です。やはり難しいので少し予習していきました。アルゴリズムの分類までは一応軽く読んで概要をつかんでから臨みました 分散システムに置けるデッドロックの検出アルゴリズムの分類…

Effective SQL 読書会(5)に参加

参加者が少なかったので木村さんの話がいつもより多く聞けました。 サポートやコンサル、DBMSの制作などをされている方なのでその膨大な知見に毎度驚かされます。 今回は (続き)第2章 プログラム可能性とインデックスの設計 項目17 計算値をインデックスで使…

プログラマのためのSQL 読書会(26)に参加

今回もやたら難解なクエリが多く、輪読がはかどらず、もくもく会になってしまう場面が多かったです*1 プログラマのためのSQL 第4版作者: ジョー・セルコ,Joe Celko,ミック出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2013/05/24メディア: 大型本この商品を含むブログ (1…

第20回横浜Go読書会に参加

初参加です。 Goならわかるシステムプログラミング作者: 渋川よしき出版社/メーカー: Lambda Note発売日: 2017/10/19メディア: テキストこの商品を含むブログを見る Goを学び始めた動機などは yuyubu.hatenablog.com にも書いていますが、インタプリタの本で…

Effective SQL 読書会(4)に参加

Effective SQL作者: John L. Viescas,Douglas J. Steele,Ben G. Clothier,株式会社クイープ出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2017/12/20メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る 冒頭で書籍紹介。SQLパフォーマンス詳解 SQLパフォ…

CC本読み会第11回に参加

Concurrency Control and Recovery in Database Systemsという本を読む読書会に参加しました。なお11回からの途中参入になります。 p77の3.10 distributed two phase lockingから読みました。 本書について Concurrency Control and Recovery in Database Sy…

プログラマのためのSQL 読書会(25)に参加

28.4の計算列によるグルーピングからを読みました MySQLではGroup By句にASC,DSCが書ける(一同驚き) 安定ソート、非安定ソートは具体例がないとわかりにくい Order Byで指定すると安定ソートになる。 Group By句では非安定ソート、安定ソートが保証されない …

分散処理本第37回に参加

Distributed Computing: Principles, Algorithms, and Systems作者: Ajay D. Kshemkalyani,Mukesh Singhal出版社/メーカー: Cambridge University Press発売日: 2011/03/03メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見る 本書の概要 CHAPTER 10 Deadlo…

Java読書会「現場で役立つシステム設計の原則」を読む会 第1回に参加

現場で役立つシステム設計の原則 〜変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法作者: 増田亨出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2017/07/05メディア: Kindle版この商品を含むブログ (4件) を見る 本の概要 投票の結果こちらの本になりました。 ペース…

第13回osdev-jpもくもく会に参加してLTしました

非常に有意義な1日でした。 LT 解消された疑問 CRレジスタのPEフラグが立った状態でセグメントレジスタ(CS)が0を指している状態はどういう意味か? Haribote OSをCやnasmの情報付きでデバッグすることはできるか? もくもく会の感想 もくもく Web版のmipsお…

プログラマのためのSQL 読書会(22)に参加

26.7から27.1.3まで読みました。 p478の複雑なクエリの解説 基底テーブル --▼P.476 CREATE TABLE AnnualSales1 (salesman CHAR(15) NOT NULL PRIMARY KEY, jan DECIMAL(5,2), feb DECIMAL(5,2), mar DECIMAL(5,2), apr DECIMAL(5,2), may DECIMAL(5,2), jun …

プログラマのためのSQL 読書会(21)に参加

26章の初めから26.7まで読みました。 ビューがメインテーマです。 ビューの更新を知る人は少ない。 情報技術者試験でよく出る https://www.ap-siken.com/kakomon/23_aki/q30.html このサイトに更新可能ビューの条件があるが一部違っている。本書の更新可能ビ…

Java読書会BOF「Kotlinイン・アクション」を読む会 第6回に参加

Kotlin in Action 第6回 ジェネリクスの後半(9章)とリフレクションの章(10章)とDSL(11章)を読みました。 10章は技術的にもちょっと面白い読み物になっていて、オープンソースのjsonシリアライザ/デシリアライザであるjKid*1の解説をしながらリフレクションを…

プログラマのためのSQL 読書会(20)に参加

25.3.4の自己外部結合から25章最後まで読みました。 自己結合、自己外部結合などがテーマです。 SQLでパズル的なことをやろうとすると自己外部結合が役立ちそうです。 あとは障害調査くらいですかね。 正誤表と掲載SQL 外部結合は順番が入れ替えられない 25.…

Java読書会BOF「Kotlinイン・アクション」を読む会 第5回に参加

7,8,9章あたりを読みました。 ジェネリクス、ラムダなどJavaだとちょっと不便なところをKotlinがどう解決しているか?というのが見所だと思います。 コード 分割宣言 複数の戻り値を持つ関数 分割宣言とループとの組み合わせ 移譲の例 ORマッパーのようなも…

プログラマのためのSQL 読書会(18)に参加

22章,23章あたりを読みました。 IN述語の中には列名を書ける NOT INのサブクエリにNULLが含まれる場合、常に結果は無しになる。 MySQLではcheck制約の代わりにenum,setなどが使われている VALUES句はINSERT句以外にも使える SQL ServerのINCLUDE MySQLのセカ…

プログラマのためのSQL 読書会(17)に参加

19.LIKE述語とSIMILAR TO述語 冒頭から 21.1 IN述語の最適化までやりました。 開始前の雑談 誤字?操作 or 走査 同値性 単語の出現頻度の話 正規表現 オセロットソフトウェア Betweenのsymmetric,asymmetric overlaps述語 viewを作ることの是非 in述語 開始…

Java読書会BOF「Kotlinイン・アクション」を読む会 第4回に参加

5章の終盤から7章の途中まで読みました。 終盤に近づくにつれてメモが少なくなるのは仕様です Kotlinイン・アクション作者: Dmitry Jemerov,Svetlana Isakova,長澤太郎,藤原聖,山本純平,yy_yank出版社/メーカー: マイナビ出版発売日: 2017/10/31メディア: 単…

プログラマのためのSQL 読書会(16)に参加

16、17、18章を読みました。 プログラマのためのSQL 第4版 すべてを知り尽くしたいあなたに作者: Joe Celko出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2015/01/19メディア: Kindle版この商品を含むブログ (11件) を見る 比較演算子 文字コードとソート順の話 mysqlのデ…

Java読書会BOF「Kotlinイン・アクション」を読む会 第3回に参加

ちょっと時間が経っちゃいましたが。 議事録はこちら 本書について 勉強会の感想 クラス委譲のbyキーワードが素敵 Effective Javaの影響? staticの代替としてのcompanion object 他 逆コンパイル云々 Java読書会自体の感想 アーリーアダプターの痛み 議事録…

プログラマのためのSQL 読書会(15)に参加

15章を読みました プログラマのためのSQL 第4版 すべてを知り尽くしたいあなたに作者: Joe Celko出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2015/01/19メディア: Kindle版この商品を含むブログ (11件) を見る 感想 カーソル delete文ではtableの別名は使えない 遅延制…

「テスト駆動開発」読書会 〜最終回〜に参加

テスト駆動開発作者: Kent Beck,和田卓人出版社/メーカー: オーム社発売日: 2017/10/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る いよいよ最終回になりました。付録Cを読みました。 アジャイルテストの4象限 Cucumber テストのス…

「テスト駆動開発」読書会 Vol.7 に参加

テスト駆動開発作者: Kent Beck,和田卓人出版社/メーカー: オーム社発売日: 2017/10/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る 29章から32章まで読みました assertionのないテスト-例外のテスト 例外のテスト Assertionのないテ…

「テスト駆動開発」読書会 Vol.6 に参加

テスト駆動開発作者: Kent Beck,和田卓人出版社/メーカー: オーム社発売日: 2017/10/14メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る 23章から28章を読みました。 xunitは自作するようなものなのか? Assertionエラーと実行時エラーの…

「BPStudy#125〜テスト駆動開発(TDD)の真髄」に参加

ビープラウドさんが主催されているBPStudyに参加しました。 生でt_wadaさんを見るのは初めてだったのでちょっと緊張しました。 ライブコーディング わざとエラーとなるコードを書いてEclipseにコードを生成させる 排除すべき重複の判断 Assert rouletteアン…

「第33回 ゆるいハッキング大会」に参加

犯罪に繋がりそうな具体的な手法・知識については書きません。 感想と自分が勉強会から得たことを備忘録程度に投稿しようと思います。 この勉強会について 感想 以下勉強会の収穫(知らなかったこと) Linuxの実機での環境の作り方 ラズパイ上に作るときの注意…

「テスト駆動開発」読書会 Vol.5 に参加

読書・議論した箇所は第二部の最初である18章から23章まで 第2部ではTDDをしながらテストフレームワークを作る、ということをPythonで行っているが 作成しているテストツールの比較例としてJUnitが話題に上がることが多かったです 参加した理由・今まで参加…

「第12回 セキュリティ共有勉強会」に参加

テーマはルーター。 各発表の概要と感想を書きます。グレーな内容は控えます。 DNSの設定 Amazon Echoは常時録音している 事例 感想 攻撃の影響は広がる Anna Senpai逮捕 飛び入りLT デフォルトの管理パスワードで放置されているルーターが結構ある。 POSの…

某セキュリティの勉強会の感想

休日午後3時間程度 参加者は40人程度 主催はインフラ系の企業 有料 秘密保持契約あり 秘密保持契約を結んだので勉強会の内容自体はかけないので、勉強会を通して変わった意識変化などをまとめてみる。 外部にどのポートを解放しているかというのを意識し…