Yabu.log

日々の話題やIT的な雑記を書きなぐるブログ

DB

「RDBMS解剖学 よくわかるリレーショナルデータベースの仕組み」を読んだ

結構古い本です。中古で書いましたが、多分新品はあまり出回っていないと思います。 この本を読んだ動機 CC本(Bernstein本)やweikum本をいきなり読むのはきついので、RDBMS(自体の)入門書が読みたい SQLの本は割と何冊か読んだが、DBMS自体について書かれた…

weikum本に記載されている全定義の一覧リスト

現在5章を読む勉強会に参加していますが、 5章まで全部読めていません。最近読めていないところを見直すと、理解を曖昧にしていた用語の定義が前半の方に乗っていたので、この際全部調べて定義の掲載箇所を一覧できるものを作ってみました。 下表を参考にお…

Java読書会「現場で役立つシステム設計の原則」を読む会 第3回に参加

午後から参加しました。午前中は多分データベースに関する面白い議論がされていたと思うのでちょっと後悔。 現場で役立つシステム設計の原則 ~変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法作者: 増田亨出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2017/07/05メ…

TREE LOCKをdeadlock-freeに保つ5つの条件

TREE系のindexやODBの継承関係をもつテーブル等、木のデータ構造を持つオブジェクトをロックする方法としてTREE LOCKという方法がある 単純にオブジェクト全体をロックするよりも、このロックを使ったほうがパフォーマンスが良い場合がある。 TREE LOCKのプ…

CC本読み会第12回

Concurrency Control and Recovery in Database Systemsを読む勉強会です。 内容としてはロックのパフォーマンスに関してです。今回のポイントは競合の種類(Resource/Data)と競合を回避する手段(abort/block)がメインだと思います よくわからない箇所があっ…

dbtech showcase Tokyo2018に参加

dbtech showcase Tokyo2018に参加 このカンファレンスは「プログラマのためのSQL」の参加者から聞いて知りました。 大企業/メガベンチャーのDBの運用ノウハウだったりデータベースベンダーの方から最新の製品テクノロジなどが楽しく聞けた3日間でした。 スト…

CC本読み会第11回に参加

Concurrency Control and Recovery in Database Systemsという本を読む読書会に参加しました。なお11回からの途中参入になります。 p77の3.10 distributed two phase lockingから読みました。 本書について Concurrency Control and Recovery in Database Sy…

プログラマのためのSQL 読書会(22)に参加

26.7から27.1.3まで読みました。 p478の複雑なクエリの解説 基底テーブル --▼P.476 CREATE TABLE AnnualSales1 (salesman CHAR(15) NOT NULL PRIMARY KEY, jan DECIMAL(5,2), feb DECIMAL(5,2), mar DECIMAL(5,2), apr DECIMAL(5,2), may DECIMAL(5,2), jun …

プログラマのためのSQL 読書会(21)に参加

26章の初めから26.7まで読みました。 ビューがメインテーマです。 ビューの更新を知る人は少ない。 情報技術者試験でよく出る https://www.ap-siken.com/kakomon/23_aki/q30.html このサイトに更新可能ビューの条件があるが一部違っている。本書の更新可能ビ…

プログラマのためのSQL 読書会(15)に参加

15章を読みました プログラマのためのSQL 第4版 すべてを知り尽くしたいあなたに作者: Joe Celko出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2015/01/19メディア: Kindle版この商品を含むブログ (11件) を見る 感想 カーソル delete文ではtableの別名は使えない 遅延制…