雑ノート(仮)

適当なメモ。

レガシーコード改善ガイドを読み始めた。

この本を知ったのは1年ほど前で、開発プロセス等について興味を持ち始めていたころでした。

最初にタイトルを見たときは、正直読みたくないな、と思いました。多分私だけじゃないと思います。

多分誰もレガシーコードを触るスキルなんて身につけたくないし、そもそも触りたくないし。

その頃は、メンテナンスや運用サポートよりも新規開発こそPGの華、と思っていた節がありました。だからプロジェクトの立ち上げや運用をどうするか、如何にエレガントに開発を進めていくか、的なことに興味がありました。

年を取るにつれて、色々認識が変わってきた。

新規開発なんてそもそも多くないし、私達を待ち受けているのはレガシーコードの山だ。

ITは先端産業でカッコイイみたいなイメージがあるけど、そんなのはきれいごとで現実は厳しい。

立場的にテスト自動化を押したり、ソースの大規模なリファクタリングは主導出来ないけど、この本に書かれていることはきっと役立つと信じて読んでいます。