雑ノート(仮)

適当なメモ。

Mac & Safari & US配列ユーザーがいますぐ見直すべきキーボードショートカット

macOSではCmd + Qがアプリケーションの終了となっています。 もちろんSafariも例に漏れずこのキーバインドでブラウザが終了してしまいます。

USキーボードでは英数/日本語の切り替えはCmd + Spaceです。 Cmd + Spaceで切り替えごに「q」から始まる単語を打つ、ということを高速で行うと間違ってCmd + qのアプリケーション終了のショートカットが走ってしまうことが良くあります。*1 わざわざ変換なんてしているのだから、ブラウザに長文でも書き込んでいるときに限って起こります😭

というわけで・・・

いますぐ Cmd + Q を無効化しましょう!!!

キーバインドの設定はSafariの環境設定ではなく、OS本体のシステム環境設定で行います

システム環境設定 > キーボード > ショートカット > アプリケーションの欄に

Safari>Safariを終了を追加しキーバインドを変更しましょう。

私は Cmd + Shift + Q を終了に割り当てています。 同じ要領でCmd + W(タブを閉じる)も変更しています*2

そもそもなぜCmd + Qなんて打ちやすいキーバインドにこんな危険な操作が割り当てられているのかわかりません。 Safariを急いで消す必要がある人なんているんでしょうか?

何はともあれ、ブラウザに打ち込んだ長文が消える人が一人でも少なくなりますように😇

*1:全く同時でなくても、cmdキーの当たり判定が残っているのか、ショットカットが発動することがある気がします

*2:Cmd + shift + wはOSかなんかに取られてるっぽくて設定できませんでした