雑ノート(仮)

技術書の感想や勉強ノートみたいなノリです

初めてのプルリクエスト(再)

yuyubu.hatenablog.com

こちらの記事でプルリクエストを出したアカウントはすでに使われていないアカウントらしく、 俺のリポジトリをクローンしたファイルで新たに新アカウントの方にリポジトリを作成したようだ(俺の変更履歴は一切残っていない(悲))

なんか悔しいので

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

こちらの書籍のおまけで用意されているプルリクエスト練習用ブランチにプルリクエストを出して見た。

github.com

マージされるかな(ワクワク)

複数単語 - 複数単語の変換ツールを作成中

stackoverflow.com

まさにこんな感じで

I have a cat, a dog, and a goat.

  • cat → dog
  • dog → goat
  • goat → cat

な置換が行えるツールを作成中。

github.com

一応動くけど、エラー処理が全く作り込まれていない

https://yuyabu.github.io/multiple-word-replacer/

一番上のテキストエリアはcsvかtsvで変換する単語の対応を書きます

cat,dog
dog,goat
goat,cat

2番目のテキストエリアは変換対象の文章を入力します

I have a cat, a dog, and a goat.

変換ボタンを押すと置換文章が3番目のテキストエリアに出力されます

I have a dog, a goat, and a cat.

ネスペに完敗

はー

これ以上知恵の絞りようがなくなった午後1を早々に退室してかいています

実務経験とか勉強方法がどうこうとかいう前にそもそも絶対的な勉強量が足りない

勉強自体が楽しいとか、将来につながるイメージは無いため ただ退屈なことにひたすら耐える風な学習になってしまった。

そんな気持ちでやってたから気が逸れて勉強を続けることができなかった。

俺には家庭はないし仕事は忙しくないから時間はたっぷりあるはずなのだけれども。

まぁ所詮その程度の志だったのでしょう(嗚呼悲し)

初めてのプルリクエスト

生まれて初めてプルリクエストを出しました。

作業の流れとしては

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

これのpull requestの章を参考にした。

これからどんなハプニングが起こるか楽しみ〜

PS.何か大きな試験が迫っている?なんの事やら

某セキュリティの勉強会の感想

  • 休日午後3時間程度
  • 参加者は40人程度
  • 主催はインフラ系の企業
  • 有料
  • 秘密保持契約あり

秘密保持契約を結んだので勉強会の内容自体はかけないので、勉強会を通して変わった意識変化などをまとめてみる。

外部にどのポートを解放しているかというのを意識している必要がある

22番ポート、80番ポートを不用意に外部に公開しないことが大切。 80はなんとなくわかるけど、22番ポートがどういう弱点につながるのかは不明。

oshiete.goo.ne.jp

経験的に言うと、SSHを許すとどうやって見つけるのか分からないけど、1日数千回のアクセストライが発生します。 多分いつも開いているポートを探し回っている人が多いのでしょう。

そこらじゅうポートスキャンをして回るボット的なのがあるのかな。 sshのデーモンが動いてて、かつそこを突破できる方法を用意できると・・・ということなんだろうか。

セキュリティの人材確保は重要

ハッキングといえば天才ハッカーに乗っ取られる的なイメージがあるけど、意外と設定ファイルのミスやセキュリティパッチを当てていないなど、人手不足が原因の事故が多いように思う。 つまり人手で解決できる問題がセキュリティ事故に繋がってる。

脆弱性は毎月星の数ほど見つかる。すぐにパッチを適用を当てるなどの、セキュアな環境を保持できる人材の確保が重要だと感じた。*1

Wiresharkすごい

実演に近い講義があったので、知らなかった使い所、 類似ツールとの使い分けなど知れてよかった。

懇親会は出るべきだった

俺は酒が飲めないからこういうのはできるだけ断るようにしてるけど、 職場にはいないような類の技術者がたくさんいたので出ればよかったと後悔。

*1:結局この辺のコストやリスクがインフラを持たないという最近の流れにつながっているのでしょう。

chrome extensionのsampleを触ってみる

https://developer.chrome.com/extensions/samples

さて、睡眠不足でプログラミングができないので、別のことをやろうと思う。 Googleが公式でextensionのsampleを公開しているのでダウンロードして試してみる

My Bookmarks

ブックマークを表示・編集などできるサンプルです。拡張機能はブラウザのブックマークにアクセスできるようだ。 ユーザーのブックマークを吸い上げて好きそうなサイトのレコメンドを提供する、とかできると面白そう。大掛かりになりそうだからやらないけど。

Page Redder

拡張機能のアイコンボタン押下でページの背景が真っ赤になる一発ネタextentionです(笑) f:id:yuyubu:20171004230613p:plain

  chrome.tabs.executeScript({
    code: 'document.body.style.backgroundColor="red"'
  });

昔からadblockを使っていたのでサイトの要素の情報を書き換えられるのは知っていたけど、アイコンボタンがトリガーとなると、「ボスが来たボタン」的なものが思い浮かんでしまう。真面目なページってなんだろう・・・と思ったが、それはユーザーが設定すればいい話だ。

  • ボタンを押すと、ユーザーが設定したurlに飛ぶ
  • そのurlを設定する画面がある

この2点でボスが来た画面は作れるのでは無いだろうか。

追記:ググってみたがボスが来た系のツールは結構あるようだ。後発として開発するなら以下の機能を付け足して差別化しようと思う。

  • 開いているタブを全て設定したurlのページに遷移させる
  • 履歴や特定サイト以外のクッキーを全て削除する

Print this page

アイコンボタンで印刷画面が出て来た。特に権限とか与えてなさそうだけどどういう仕組みだろう?とコードを見てみたが、 そもそもJavascriptのみで印刷画面を起動できるようだ。(拡張機能内でそれを呼び出しているだけ)

window.print();

A browser action which changes its icon when clicked

アイコンボタン押下でアイコン画像が変わる。それだけ。 extensionのscriptでアイコン画像を入れ替えることができるようだ。

アイコンを切り替える方法は、天気予報のアイコンとかをリアルタイムで表示するとかに使えそう?

  • 位置情報を取得
  • なんかの天気取得APIでその場所の天気を取得しアイコンに表示(晴れ|雨|曇り|雪)
  • アイコンクリックで詳細な天気を表示(1時間ごととか週間予報とか)

追記: 調べたら私が思いついたものと完全に同じものがすでにありました。本当にありがとうございました。

chrome.google.com

BrowsingData API: Basics

どうやら extensionから履歴が消せるようだ

少し上で考えたボスが来たボタンは作れそう

今日はここまで!

全部動かそうと思ったけどスクロールバーが長すぎたので諦めた。 後日面白そうなsampleをまとめて記事にする予定。

サンプルを動かしつつ思ったこと。

インスピレーションってほど大層なものでも無いけど。

  • RSSに対する操作ができれば面白そう
  • youtubeなど動画サイトで使えると面白そう

お気に入りのGoogle Extensionまとめ

随時更新予定

ScrollMaps

chrome.google.com

Macトラックパッドはあらゆるポインティングディバイスの中で最強と信じて疑わないが、オンラインでGoogle Mapを参照した時に、ネイティブのマップアプリのように操作できないのが唯一の不満だった。下の表のような違いがある。

拡大 移動
Map App 2本指でピンチ 2本指でスクロール
Google Map(Browser) 2本指でスクロール ドラッグ

ScrollMapsはこの操作の差分を吸収し、ブラウザ上でもネイティブとほぼ同等のジェスチャでマップが操作できる。

ただし、2本指でネジってマップを回転されることはできない。

ソースが公開されている。

GitHub - mauricelam/ScrollMaps: Lets you scroll with two fingers on your trackpad within Google Maps

履歴書みたいなのを公開されているが、すごい開発者だと思う。

Full Page Screen Capture

chrome.google.com

こんな感じでページの全体のスクリーショットを撮ってくれるすごいやつ。

f:id:yuyubu:20171006232800p:plain

仕事で、縦になが〜〜〜〜〜〜いサイトのエビデンスをとるのに役立った。感謝*1

こちらもソースを公開されている。

github.com

ウェアラブルディバイス(スマートリング)のベンチャーのエンジニアらしい。。。ベンチャー企業おそるべし。

*1:こういうシュツエーションの時、黙ってなんどもキャプチャーするのが社会人としてあるべき姿なのだと思うが、そういう作業に耐えられない